英雄の書

AI(人工知能)の研究を通して長年、人々の感性や嗜好・マーケットを分析してきた、脳科学者・黒川伊保子氏が語る、これから必要とされる人物像、「英雄」。なぜこれから「英雄」が必要とされるのか、「人生という冒険」の中で「英雄」になるために必要なこととはなにか。脳が、失敗しなければ成功できない理由、孤高でなければ特別になれない理由を、科学的な脳の分析に基づいた明快な論理で語る、インタビューと連載。

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著者プロフィール

黒川伊保子

黒川伊保子くろかわ いほこ

長野県生まれ55歳。富士通ソーシアルサイエンスラボラトリで人工知能の研究に従事したのち、コンサルタント会社研究所勤務を経て株式会社感性リサーチを設立。脳科学と独自のマーケティングをもとに人間の思考や行動をユーモラスに語る独自の文章力により、ベストセラーも多数。