全力で生きる技術

野球の道の断念、2度の入門テスト不合格、業界全体の人気低迷、意識不明の重体……何度も挫折と失敗を繰り返しながらも自らを「100年に一度の逸材」と呼びつづけ、ついに新日本プロレス「奇跡のV字復活」の立役者となったプロレスラー棚橋弘至選手。彼を支える「それでも立ち上がるための人生哲学」とは? 8月26日(水)発売の著書『全力で生きる技術』の内容を、cakesでもお届けします。(撮影:杉博文)

記事 9 件

著者プロフィール

棚橋弘至

棚橋弘至たなはし ひろし

1976年11月13日、岐阜県大垣市生まれ。1999年、立命館大学を卒業後、新日本プロレスに入門し、同年10月にデビュー。パワーを生かした勢いのある攻撃が身上で、100年に1人の逸材、太陽の天才児と謳われる。著書に『棚橋弘至の100年に1人の逸材BODYのつくりかた』(ベースボールマガジン社)、『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか』(飛鳥新社)などがある。

他の連載