職業としてのアキバ・メイド

リフレ店で数年間働いていた元メイドの中川嶺子さん。著書『職業としてのアキバ・メイド』では、赤裸々な実態を告白。そこは「メンヘラ」な女の子が、“ビンタ1000円”を買う男たちのために過激メニューをこなし、自ら「裏オプション」をつくって“服の上から胸を触る4000円”とか、小遣い稼ぎをしたりしていた。ご主人様も老人から「男の娘」まで多種多様。このキャラの濃い人たちは、店の内外で、どんな駆け引きを繰り広げているのか?

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著者プロフィール

中川嶺子

中川嶺子なかがわ れいこ

元メイドのライター。1986年生まれ、山形県出身。2009年から2013年まで秋葉原のリフレ店や撮影スタジオで働き、同年からフリーライターとなる。