ベスト珍書』自体が珍書なこれだけの理由

2014年に刊行した『ベスト珍書』。世にある珍書を選び抜いたその本から、今回、担当編集者がチョイスしたヤバイ本を抜粋にてご紹介。最終回にはおそらくハマザ氏(ちなみにハマザ・キカク氏)と編集者しか知らない同書の秘密を2つ、初公開します。それを知れば『ベスト珍書』こそが真の珍書、と主張するその理由も分かるはず。さあ類まれなる珍書、あなたは読んでから人生を終えますか、それとも読まずに終えますか?

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著者プロフィール

ハマザキカク

ハマザキカクはまざきかく

社会評論社の編集者。珍書プロデューサーとして一風変わった企画を次々に生み出す一方で、書店のフェアなどにも積極的に携わっている。主な担当書籍に『世界軍歌全集』、「超高層ビビル」や「ニセドイツ」のシリーズなどがある。 サイト:Cool Ja本 世界で通用する日本本 Twitter:@hamazakikaku

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