劇場版 弱虫ペダル』インタビュー

累計発行部数1400万部超を記録している大人気漫画『弱虫ペダル』(秋田書店)。初のオリジナル映画『劇場版 弱虫ペダル』の上映を記念して、原作者の渡辺航先生へのインタビューが実現しました。今回の映画の見どころ、「漫画」というメディアの魅力、自転車競技の醍醐味、そして渡辺先生の仕事論まで、『弱ペダ』ワールドをさらに楽しむためのお話をたっぷりお伺いしました。

記事 3 件

著者プロフィール

渡辺航

渡辺航わたなべ わたる

長崎県出身。長崎大学卒業後、長崎放送での美術担当の職を経て、2001年に「マガジンSPECIAL」(講談社発行)にて「サプリメン」で連載デビュー。2002年「チャンピオンRED」(秋田書店発行)にて「制服ぬいだら♪」を連載開始。2005年同誌での『電車男』コミカライズの作画を担当。そして2008年、自転車ロードレースを描いた、自身初の週刊少年誌連載作品「弱虫ペダル」を週刊少年チャンピオン(秋田書店発行)にて連載開始し、現在に至る。別冊少年チャンピオンにて『弱虫ペダル SPARE BIKE』、月刊シリウスにて『まじもじるるも 放課後の魔法中学生』も同時連載中。