小説家・江波光則ができるまで

2010年、『ストレンジボイス』でデビュー。いじめ、暴力、性、宗教、クラスカーストなどを題材に次々と鮮烈な作品を発表してきた江波光則(えなみ・みつのり)氏。これまでほとんどメディアに登場してこなかった氏が、デビュー時のエピソード、執筆について、そして10作目の著作『我もまたアルカディアにあり』について語る。(SFマガジン2015年8月号に掲載されたインタビュウを再掲。インタビュアー:前島賢)

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