著者プロフィール

谷甲州

谷甲州たに こうしゅう

1951年兵庫県伊丹市生まれ。大阪工業大学土木工学科を卒業後、建設会社に勤務。退社後は、青年海外協力隊(ネパール)に参加しつつ、1979年〈奇想天外〉誌にてデビュー。以来、『惑星CB-8越冬隊』『仮装巡洋艦バシリスク』『終わりなき索敵』などからなる《航空宇宙軍史》シリーズ、『遙かなり神々の座』『パンドラ』(以上、早川書房)、『日本沈没 第二部』(小松左京と共著)、『星を創る者たち』ほか、数多くのSF・冒険小説を発表している。1996年『白き嶺の男』で第15回新田次郎文学賞を受賞。