ハッピーエンドのその先は?—二村ヒトシ×川崎貴子対談

大人気のブログ記事をまとめた『愛は技術』が話題の川崎貴子さん。愛されるのをただ待ち望むのではなく、自ら愛することを学んで行動する指針を具体的に示す、その前向きで清々しい姿勢が、これまでの恋愛本とは一線を画す内容になっています。そんな同書の出版記念パーティーにて開催された、AV監督の二村ヒトシさんとのトークショーをcakesでも公開!

記事 2 件

著者プロフィール

川崎貴子

川崎貴子かわさき たかこ

1997年に女性に特化した人材コンサルティング会社、株式会社ジョヤンテを設立。経営者歴18年。女性の裏と表を知り尽くし、人生相談にのりフォローしてきた女性は1万人以上。プライベートではベンチャー経営者と結婚するも離婚、そして8歳年下のダンサーと2008年に再婚を経験、「女のプロ」の異名を取る。9歳と2歳の娘を持つワーキングマザーでもある。 ブログ:酒と泪と女と女 Twitter:@takako_kawasaki

二村ヒトシ

二村ヒトシにむら ひとし

アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾幼稚舎卒で慶應大学文学部中退。Dogmaからリリースした『美しい痴女の接吻とセックス』『ふたなりレズビアン』『妹に犯されたい』『集団痴女』『すべての女性があなたより背が高い世界』『マ○コがマ○コに恋をする理由(わけ)』各シリーズで、画期的なエロ演出を数多く創案。現在は、MotheRs(痴女専門)・美少年出版社(女装っ子専門)・レズれ!(女性同士専門)・欲望解放(本人のセックス専門)の4つのAVレーベルを主宰・経営するほか、ソフト・オン・デマンド、エスワン、ムーディーズ、ベイビーエンターテイメント等からも監督作品を発売。ソフト・オン・デマンドでは若手監督に「エロとは何か」を指導する社外顧問にも就任。著書に『すべてはモテるためである』(イースト・プレス)、『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(イースト・プレス)、対談集『淑女のはらわた』(洋泉社)がある。 公式サイト:nimurahitoshi.net twitter:@nimurahitoshi / @love_sex_bot

他の連載