死にたいままで生きています。

思春期の頃から自傷、自殺念慮、依存に苦しみ、強迫性障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害などを抱え、「世界でいちばんいらない人間」だと思っていた「私」が、ありのままを語ります。

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著者プロフィール

咲 セリ

咲 セリさき せり

咲セリ(さき・せり) 1979年生まれ。思春期の頃から自傷、自殺念慮、依存に苦しみ、強迫性障害、境界性パーソナリティー障害、双極性障害などを抱える。2004年、不治の病を患う猫と出会い、「まっすぐに生きている」姿にふれ、一歩を踏み出す。以来、依存や自傷を絶ち、病気を抱えながらでもできる在宅WEBデザインの仕事をする傍ら、講演やテレビ出演を通じ「いらない命なんてない」というメッセージを伝えている。著書に『ちいさなチカラあいとセリ』(ゴマブックス)、『フィナーレを迎えるキミへ』(ペットライフ社)など。