ダントツになりたいなら、あきらめてはいけない—山口真由インタビュー

ノルウェーの記録的ベストセラー『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう――あなたの実力を全開にするレッスン』を監修された山口真由さん。東京大学法学部で首席をとり、3年生時に司法試験合格、4年生時に国家公務員1種試験合格、現在は弁護士として活躍しながら執筆やタレント活動も行っています。そんな山口さんが、「人生で最も努力した」のは、司法試験前に19時間半の勉強を2週間続けたときのこと。そのときの経験は、現在の人生にどのような影響を与えたのでしょうか?

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著者プロフィール

山口真由

山口真由やまぐち まゆ

弁護士。1983年生まれ、札幌市出身。2002年、東京大学文科Ⅰ類に入学、在学中に司法試験、国家公務員Ⅰ種に合格し、2006年3月に法学部首席で卒業。同年4月に財務省に入省し、主税局に配属。2008年に財務省を退官し、2009年に弁護士登録。現在は主に、企業法務を担当する弁護士として活動するかたわら、テレビ番組や執筆等でも活躍中。著書に『天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。』(扶桑社)、『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』(以上、PHP研究所)など、ベストセラー多数。

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