波の手紙が響くとき』著者インタビュウ

この5月に《ハヤカワSFシリーズ Jコレクション》より刊行されたSF小説、『波の手紙が響くとき』。その著者であり、2011年よりSF作家としてデビューした新鋭・オキシタケヒコ氏へのインタビュウを掲載します。

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著者プロフィール

オキシタケヒコ

オキシタケヒコおきし たけひこ

1973年徳島県生まれ、大阪府在住。ゲームプランナー、シナリオライターとして、コンピュータゲーム開発に携わる。代表作は「トリノホシ 〜Aerial Planet〜」など。2012年「プロメテウスの晩餐」で第3回創元SF短編賞優秀賞を受賞。2014年『筺底のエルピス ─絶滅前線─』を刊行。