重松清、広島・長崎・福島の大学生と「平和」を語る

重松清さんの「ノーニュークス」の思いを知りたい。重松さんは、4月に刊行されたメッセージ&フォトブック『No Nukes ヒロシマ ナガサキ フクシマ』(講談社)に「カタカナの街」という一文を寄せ、核廃絶のバトンを握り、手渡すことの大切さを訴えています。その重松さんが広島で、同書の編集メンバーの大学生3人と刊行記念トークイベントを行いました。戦後70年のいま、重松清さんが若者に手渡したバトンとは? 3回連載でお届けします。

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著者プロフィール

『No Nukes ヒロシマ ナガサキ フクシマ』編集部

『No Nukes ヒロシマ ナガサキ フクシマ』編集部のーにゅーくす へんしゅうぶ

広島大学・長崎大学・福島大学の現役大学生7人と、ミリオンセラー『日本国憲法』を手がけた島本脩二氏が編集スタッフとして参加している。

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