成功を生む「さみしさ」の哲学サミシズム—中森明夫『寂しさの力』執筆秘話

「人間のもっとも強い力は『さみしさ』だ」。坂本龍馬、ディズニー、ジョブズなどの偉人や山口百恵、酒井法子など芸能界のスターなど、猛烈なさみしさの持ち主だった彼らの人生を紐解き、「人間の最も強い力」を描き出した中森明夫さんの新刊『寂しさの力』。作家、アイドル評論家として活躍してきた中森さんが「書き上げて、涙が止まらなかった」と言った本書には、一体どのような思いが詰まっているのでしょうか?
三省堂有楽町店で行われた中森明夫さんのトークイベントから、その内容をお伝えします。

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著者プロフィール

中森明夫

中森明夫なかもり あきお

作家/アイドル評論家。三重県生まれ。1980年代から多彩なメディアで活動する。著書に『アイドルにっぽん』『東京トンガリキッズ』『午前32時の能年玲奈』、共著に『AKB48白熱論争』等。小説『アナーキー・イン・ザ・JP』が三島由紀夫賞候補となる。 Twitter:@a_i_jp

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