読書で賢く生きる。

先が見えず、目標も持ちづらく、人生に迷っている人が多い今日このごろ。書店にも、そうした不安を見通したかのような自己啓発書やビジネス書が多く並んでいます。しかし、あまりにもトレンドが変わりやすく、多くの本が出版されているこのご時世に、本当に役に立つ本をどう選び、どう読書すればいいのでしょうか? 阿佐ヶ谷ロフトで好評を博した過激イベント「ビジネス書ぶったぎりナイト」の3人が、あなたに「最強の知恵」を伝授します。

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著者プロフィール

中川淳一郎

中川淳一郎なかがわ じゅんいちろう

1973年生まれ。東京都出身。ライター、編集者、PRプランナー。一橋大学商学部卒業後、博報堂CC局で企業のPR業務を請け負う。2001年に退社し、しばらく無職となったあとフリーライターになり、その後『テレビブロス』編集者に。企業のPR活動、ライター、雑誌編集などを経て『NEWSポストセブン』など様々な、ネットニュースサイトの編集者となる。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』(光文社新書)、『凡人のための仕事プレイ事始め』『ウェブで儲ける人と損する人の法則』『内定童貞』など。 Twitter:@unkotaberuno

漆原直行

漆原直行うるしばら なおゆき

1972年東京都生まれ。フリーランスの編集者、ライター。著書に『ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない』『ネットじゃできない情報収集術』など。 Twitter:@nao_urusy

山本一郎

山本一郎やまもと いちろう

1973年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、株式会社データビークル取締役、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、東北楽天ゴールデンイーグルス育成・故障データアドバイザーなど現任。統計分析や数理モデルを用いた未来予測、効果分析を専門とする。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」の研究マネージメントを行うなど、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。『ネットビジネスの終わり』(Voice select)、『情報革命バブルの崩壊』(文春新書)など著書多数。

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