24年ぶりの漫才師と落語家—博多大吉×立川談慶

cakesの連載でもおなじみの、漫才コンビ「博多華丸・大吉」のツッコミ役・博多大吉さんと、『大事なことはすべて立川談志に教わった』、『落語力』という2冊の本を著し文筆業でも活躍中の落語立川流の真打・立川談慶さん。漫才と落語、異なるフィールドで名を成したおふたりですが、じつは1990年に、福岡よしもと(よしもとクリエイティブ・エージェンシー福岡支社)の第1期生として同じ釜の飯を食った仲だったとか。お互いに腰を据えて話すのはなんと24年ぶりの対談です。

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著者プロフィール

立川談慶

立川談慶たてかわ だんけい

1965年長野県上田市(旧丸子町)生まれ。 慶應義塾大学経済学部を卒業後、(株)ワコールに入社。 3年間のサラリーマン体験を経て、91年立川談志18番目の弟子として入門。 前座名は「立川ワコール」。 2000年に二つ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。 05年、真打昇進。慶応大学卒業の初めての真打となる。 著書に『大事なことはすべて立川談志に教わった』(KKベストセラーズ)、『談慶の意見だ 絵手紙集』(信濃毎日新聞社)がある。

博多大吉

博多大吉はかた だいきち

1971年福岡県生まれ。大学の落語研究会で知り合った博多華丸とコンビを組み、福岡吉本第一期生としてデビュー。九州での圧倒的な人気を背景に2005年、東京進出。独自の視点と切れ味あるトークでブレイクしている。著書に『年齢学序説』(幻冬舎よしもと文庫)がある。

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