人生は「憂鬱」と「熱狂」でできている—幻冬舎社長・見城徹インタビュー

幻冬舎の代表取締役社長であり、数々のベストセラーを生み出してきた編集者でもある見城徹さん。そんな伝説的人物に、なんと元幻冬舎社員が直撃インタビュー! トークアプリ「755」への投稿をもとに作られた『たった一人の熱狂―仕事と人生に効く51の言葉―』を切り口に、見城さんの圧倒的な生き様に迫ります。

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著者プロフィール

見城徹

見城徹けんじょう とおる

1950年静岡県生まれ。75年、角川書店に入社。『野性時代』副編集長を経て、『月刊カドカワ』編集長に。『月刊カドカワ』時代には部数を30倍に伸ばす。400万部を超えた森村誠一の『人間の証明』や5本の直木賞作品をはじめ数々のヒット作を生み出す。93年、角川書店を退社。幻冬舎を設立。五木寛之『大河の一滴』、石原慎太郎『弟』、唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、村上龍『13歳のハローワーク』、劇団ひとり『陰日向に咲く』、長谷部誠『心を整える』、渡辺和子『置かれた場所で咲きなさい』など21年間で21冊ものミリオンセラーを世に送り出す。著書に『編集者という病い』『異端者の快楽』。藤田晋との共著に『憂鬱でなければ、仕事じゃない』『絶望しきって死ぬために、今を熱狂して生きろ』などがある。

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