デジタルを使った新聞小説の新しい楽しみ方

3月1日から毎日新聞で連載がはじまった、平野啓一郎さんの小説「マチネの終わりに」は、新聞だけでなくデジタルやソーシャルを使った新しい取り組みに挑戦しています。新聞の連載をcakesとnoteにも掲載し、小説の内容にもとづいて多数のクリエイターがnoteで過程を公開しながら作品をつくり上げます。 更には読者も加われる仕組みを考えているとか? 今回の取り組みについて、平野啓一郎さんにお話を伺いました。

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著者プロフィール

平野啓一郎

平野啓一郎ひらの けいいちろう

1975年、愛知県生まれ。京都大学法学部卒。同大在学中の1998年に、『日蝕』(新潮文庫)でデビューし、同作が第120回芥川賞を受賞。2009年、『決壊』(新潮文庫)で平成20年度芸術選奨文部科学大臣賞、『ドーン』(講談社文庫)で 第19回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に、梅田望夫氏との対談『ウェブ人間論』(新潮新書)、「分人」という概念をまとめた『私とは何か 「個人」から「分人」へ』(講談社現代新書)などがある。最新作は新たな死生観を提示した『空白を満たしなさい』(講談社)。 webサイト:HIRANO KEIICHIRO official website Twitter:@hiranok Facebook:http://www.facebook.com/hiranokf/

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