お江戸はニャンとこうだった

日々の生活に不満や悩みを抱えるサラリーマン・鈴木。出社前、些細ないことで妻と口論し、慌ただしく玄関のドアを開け会社に向かおうとすると、目の前におかしな猫があらわれた。するとあら不思議、気がつくとそこは江戸時代。茫然自失の鈴木だったが、江戸で暮らす庶民の生活をのぞいてみると……。
当時の家事や仕事、婚活、さまざましきたりなど。現在の暮らしとくらべて、ふと思ったこととは。ニンマリ笑えて、ホロリと泣けるコミックエッセイ。毎日の生活に疲れたな~と感じたときに読んでみてください。なぜかちょっぴり癒されます。

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著者プロフィール

もぐら

もぐらもぐら

哺乳綱トガリネズミ目モグラ科モグラ属。 実はもぐらの皮をかぶった人間であることがばれないように、日々細心の注意を払って戦々恐々として暮らしている。 愛媛県松山市の片田舎在住。ペットは猫のさくら。毎日遊んで食べて寝て暮らしているさくらを見ているうちに「将来の夢:さくら」という戯言を言い出した。来世はぜひ、優しい金持ちの飼い猫に生まれ変わりたい。そして長生きして猫から猫又に進化したい。さくらの食が細いのが最近の悩み。 他の著書に「うちのトコでは」(飛鳥新社)、「御かぞくさま御いっこう」「ご当地あるあるワイドSHOW」(竹書房)、旅エッセイコミック「トコトコ」シリーズ(JTBパブリッシング)など。 著者サイト http://mogura45.sakura.ne.jp/