ハヤカワ文庫SFを創った人々

この春、スタニスワフ・レム『ソラリス』で通巻2000番をむかえるレーベル、ハヤカワ文庫SF。〈SFマガジン〉4月号では3号連続の大型特集企画「ハヤカワ文庫SF総解説」によりこの快挙を盛り上げています。
五反田ゲンロンカフェの人気イベントシリーズ「大森望のSF喫茶」でも1月29日、この企画と連動する形でハヤカワ文庫SFの歴史をもっともよく知る編集者ふたりをゲストに招待。ハヤカワ文庫をゼロから立ち上げて数々のベストセラーを送り出した森優(南山宏)氏と、70年代末から現在まで長く支えつづけているハヤカワ文庫SFの生き字引、込山博実氏.。ふたりと大森氏が語り合ったSFトークイベントを、完全採録します。

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著者プロフィール

大森望

大森望オオモリ ノゾミ

1961年生まれ。もぐりのSF屋(アイコンは故・水玉螢之丞画伯作成)。責任編集の『NOVA 書き下ろし日本SFコレクション』全10巻で第34回日本SF大賞特別賞、第45回星雲賞自由部門受賞。著書に『20世紀SF1000』『新編 SF翻訳講座』など。訳書にアシュビー『vN』、ウィリス『航路』『混沌ホテル』『空襲警報』ほか多数。毎週木曜、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ!」出演中。ハロヲタ(新参)。アイドル・ライター修業中。 Twitter:@nzm

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