SFとしてのイングレス その隠された物語

携帯端末の位置情報を使い、現実世界で大規模な「陣取り」を楽しめることで話題を集めるオンラインゲーム「イングレス(Ingress)」。このゲームの背後に壮大なSF設定が隠されていることはご存知でしょうか? 日本ではほとんど紹介されていないイングレスのバックストーリーについて、元SE、元コンシューマーゲームプランナーの作家・土屋つかさ氏が解説します。

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著者プロフィール

土屋つかさ

土屋つかさつちや つかさ

ライトノベル作家&ゲームデザイナー。第12回スニーカー大賞にて「3H2A 論理魔術師は深夜の廊下で議論する」が奨励賞を受賞。「放課後の魔術師(メイガス)①オーバーライト・ラヴ(角川スニーカー文庫)」でデビュー。デジタル・アナログゲームに造詣が深く「ゲームっぽい」作風を得意とする。「サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ(同)」「The Stories of Schatzkiste 私設図書館のメイドたち(宝島社)」など、ノベライズ作品も多数執筆。