作家の誕生』猪瀬直樹インタビュー

出版不況が叫ばれている昨今、「本離れ」という言葉を耳にすることも増えました。しかし日本人は本当に本を求めていないのでしょうか? 出版業界はこの先衰退してしまうのでしょうか? 未来を見通すためには、過去を知る必要があります。今回cakesに掲載されることになった連載『作家の誕生』で、明治の出版市場の黎明期から三島由紀夫までを描いた作家・猪瀬直樹氏に、インターネット時代の出版ビジネスのヒントを伺いました。 本連載『作家の誕生』とあわせてぜひごらんください。(インタビュアー:加藤貞顕 構成:大越裕)

記事 3 件

著者プロフィール

猪瀬直樹

猪瀬直樹いのせ なおき

作家。1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その戦いを描いた『道路の権力』(文春文庫)に続き『道路の決着』(文春文庫)が刊行された。 Twitter:@inosenaoki

他の連載