“誠実さ”が紡ぐノンフィクションのお仕事—最相葉月インタビュー

テーマやキャッチコピーの決め方、調べ方や文章の書き方の極意を伝える、作家・最相葉月さんの新刊『調べてみよう、書いてみよう』。『絶対音感』、『星新一―一〇〇一話をつくった人』など、多くのベストセラーを生み出してきた最相さんが作品作りに込める誠実さ、そして仕事との向き合い方をお聞きしました。

記事 0 件

著者プロフィール

最相葉月

最相葉月さいしょう はづき

ノンフィクションライター。 1963年、兵庫県出身。関西学院大学法学部卒業。おもな著書に『絶対音感』(小学館ノンフィクション大賞)、『星新一―一〇〇一話をつくった人』(講談社ノンフィクション賞、大佛次郎賞、日本推理作家協会賞、日本SF大賞、星雲賞)、『青いバラ』『ビヨンド・エジソン』『心のケア 阪神・淡路大震災から東北へ』(共著)、『セラピスト』などがある。 「北九州市子どもノンフィクション文学賞」の審査員を第1回より務めている。