坂口恭平のつくりかた

建築家、作家、ミュージシャン、新政府総理大臣、さまざまなジャンルを横断し、数々の人たちを魅了してきた坂口恭平さん。その名を世にしらしめることになった『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』のころから、編集・構成で関わってきたライターの九龍ジョーさんが、坂口恭平さんの現在を伺いました。坂口さんの近著『現実脱出論』にあるように、我々は「現実さん」とどう向き合えばいいのか。その思考にどのような過程で至ったのか。今までそこにあった「現実」が、全て新しく見えてくる連続インタビューです。

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著者プロフィール

九龍ジョー

九龍ジョーくーろん じょー

1976年生まれ。編集者、ライター。著書に『メモリースティック ポップカルチャーと社会をつなぐやり方』(DUブックス)など。編集を手がけた書籍・雑誌ほか多数。『文學界』、『WIRED』ウェブ版、松竹公式サイトにて連載中。

坂口恭平

坂口恭平さかぐち きょうへい

1978年生まれ。熊本県出身。2001年早稲田大学理工学部建築学科卒業。建築家・作家・絵描き・歌い手、ときどき新政府内閣総理大臣。著書に『TOKYO0円ハウス0円生活』(河出文庫)、『独立国家のつくりかた』(講談社現代新書)、『幻年時代』(幻冬舎、熊日出版文化賞)、『徘徊タクシー』(新潮社)、最新刊に『ズームイン、服!』(マガジンハウス)などがある。

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