これからのクリエイティブ—PARTY NY川村真司インタビュー

広告からミュージックビデオ、プロダクトにいたるまで、幅広い「モノづくり」をしている川村真司さん。いまはクリエイティブラボPARTYのニューヨークオフィスを立ち上げて、活動しています。日本に一時帰国した川村さんに、「これからのクリエイティブ」について聞きました。

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著者プロフィール

川村真司

川村真司かわむら まさし

PARTY クリエイティブ・ディレクター、ファウンダー 東京生まれ、サンフランシスコ育ち。慶應大学 佐藤雅彦研究室にて「ピタゴラスイッチ」などの制作に携わり、卒業後、CMプランナーとして博報堂に入社。2005年、BBH Japanの立ち上げに参加し、アムステルダムの180、BBH New York、Wieden & Kennedy New YorkのCDを歴任。adidas、Googleなどさまざまなブランドのグローバルキャンペーンを手がけつつ、個人での制作活動も精力的におこなっている。SOUR「日々の音色」「映し鏡」ミュージックビデオのディレクション、NHK「テクネ 映像の教室」ディレクションなど、その活動は多岐に渡る。2011年米Creativity誌「世界のクリエーター50人」に選出。