専業主婦になりたい女たち

若い女性のなかに“隠れ専業主婦願望”が広がっていると言います。ダンナの稼ぎだけでは食べていけなくなっていると知りながら、彼女たちはなぜ、キャリアを捨てようとするのか? 女性の社会進出が叫ばれる中、専業主婦のリアルから見えてくる“フツウの幸せ”の大きな代償を解き明かします。今回は、白河桃子氏の新刊『専業主婦になりたい女たち』の中から、年収600万円以上の独身男子たちの座談会を特別掲載いたします!

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著者プロフィール

白河桃子

白河桃子しらかわ とうこ

少子化ジャーナリスト、作家、相模女子大客員教授。内閣府「少子化大綱」有識者委員、まちひとしごと「地域少子化対策検証プロジェクト」委員。2008年に刊行した山田昌弘氏との共著『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書)が20万部のベストセラーに。著書に『「妊活」バイブル晩婚・少子化時代を生きる女のライフプランニング』(講談社プラスアルファ新書)、『女子と就活 20代からの「就・妊・婚」講座』(中公新書ラクレ)『産むと働くの教科書』(講談社)、「格付けしあう女たち」「専業主婦になりたい女たち」(ポプラ新書)など。

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