どうせなら楽しく生きたい人へ

洋書のレビュアーであり、『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』の訳者としても知られる渡辺由佳里さんが、エッセイ集『どうせなら、楽しく生きよう』という本を出版。有名人から高校生まで、国内外のさまざまな人のエピソードを紹介しながら、生きづらさを感じている人の背中をやさしく押してくれるような内容になっています。この本の出版を記念して、音楽プロデューサーの亀田誠治さんとの対談が実現しました。お互いの仕事をよく知らないままにTwitterで知り合ったというお二人に共通しているのは、人生をほがらかに楽しむ達人であるということ。本連載では、よくある自己啓発書とは一味違う、「楽しく生きる」秘訣についてうかがっていきます。

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著者プロフィール

渡辺由佳里

渡辺由佳里わたなべ ゆかり

エッセイスト、洋書レビュアー、翻訳家。兵庫県生まれ。助産師としてキャリアをスタート。日本語学校のコーディネーター、外資系企業のプロダクトマネージャーなどを経て、 1995年よりアメリカに移住。ブログ「洋書ファンクラブ」は、多くの出版関係者が選書の参考にするほど高い評価を得ている。2001年に小説『ノーティアーズ』で小説新潮長篇新人賞受賞。翌年『神たちの誤算』(共に新潮社刊)を発表。他の著書に『ゆるく、自由に、そして有意義に』(朝日出版社)、 『ジャンル別 洋書ベスト500』(コスモピア)、『どうせなら、楽しく生きよう』(飛鳥新社)など。糸井重里氏監修の訳書『グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ』(日経BP社)はベストセラーに。 公式ブログ:http://watanabeyukari.com/

亀田誠治

亀田誠治かめだ せいじ

1964年ニューヨーク生まれ。1989年、音楽プロデューサーおよびベーシストとしての活動を始める。これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツ、GLAY、スガシカオ、アンジェラ・アキ、秦 基博、JUJU、いきものがかりなど数多くのアーティストのプロデュースやアレンジを担当。2004年に椎名林檎らと東京事変を結成。2012年に惜しまれつつ解散。翌年には2回目となるライブイベント「亀の恩返し」を日本武道館で主催。他にも映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の音楽プロデュースを担当するなど、多彩に活躍中。現在、 NHK Eテレにて音楽教養番組「亀田音楽専門学校 SEASON2」が放送中。 オフィシャルHP:http://kame-on.com/

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