いまスゴイ一冊『夏のキグナス 三軒茶屋星座館』柴崎竜人インタビュー

美女だったら相手を選ばぬ絶倫大王ゼウスに、モテたくてたまらないヘラクレスなど、ギリシア神話の大胆な現代版アレンジを交えつつ、東京の下町・三軒茶屋の雑居ビルに入ったプラネタリム兼バーを舞台にした小説『三軒茶屋星座館』シリーズ。その2巻目となる『夏のキグナス 三軒茶屋星座館』が、地元三軒茶屋を中心に新たなファンを増やしています。なぜギリシア神話が現代人の生き様につながるのか。そもそも、ギリシア神話ってこんなお話なのか。

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著者プロフィール

柴崎竜人

柴崎竜人しばざき りゅうと

1976年、東京都生まれ。 慶應義塾大学経済学部卒業。東京三菱銀行退行後、バーテンダー、コンセプトプランナーなどを経て、作家デビュー。映画「未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」、ドラマ「レンアイカンソク」など脚本も多数手掛ける。 2013年12月、二十年住み続けている地元・三軒茶屋を舞台にした小説『三軒茶屋星座館』が話題を呼び、シリーズ第2弾『夏のキグナス』が発売中。

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