テレビプロデューサー・菅賢治インタビュー

『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『恋のから騒ぎ』『踊るさんま御殿』などで知られる名物プロデューサー・菅賢治さんをインタビューしました。今年3月に26年務めた日本テレビを退職し、退職後初めての書籍『笑う仕事術』を上梓した菅さんが語るテレビ業界の変化とは? そしてテレビが担うべき役割とは?

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著者プロフィール

菅賢治

菅賢治すが けんじ

1954年11月27日生まれ。長崎県佐世保市出身。日本大学藝術学部卒業後、日本テレビエンタープライズ(現・日テレアックスオン)のアシスタントディレクターとなり、『酒井広のうわさのスタジオ』をディレクターとして担当。1988年に日本テレビに入社し、『鶴太郎の危険なテレビ』を担当。その後もプロデューサー・ディレクターとして『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『恋のから騒ぎ』『おしゃれカンケイ』『踊る!さんま御殿!!』『笑ってはいけない』シリーズなど数々の大ヒット番組を手掛ける。2007年以降は制作局次長、制作局総務兼バラエティセンター長、制作局長代理兼チーフプロデューサーなどを歴任。2014年3月に日本テレビを退職。現在は「BRAIN BROTHER GAASU ENTERTAINMENT」のプロデューサーとして幅広く活躍中。