愛されるメディアの作り方

音楽、コミック、お笑いなど、様々なポップカルチャーを取り扱う、日本最大級のカルチャーニュースサイト・ナタリー。その創業者であり、「音楽ナタリー」編集長である大山卓也さんの新著「ナタリーってこうなってたのか」の刊行を記念して、ピースオブケイクCEOの加藤貞顕とトークイベントを行いました。 「ゆるふわ愛され系」メディアを作った大山卓也とは、いったいどのような人物なのか……。ボンクラだった学生時代や就職、ナタリー立ち上げの経緯など、大山さんの歴史を振り返りながら、ナタリーを作った「大山卓也らしさ」を探ります。

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著者プロフィール

大山卓也

大山卓也おおやま たくや

株式会社ナターシャ代表取締役。札幌生まれ下北沢在住。北海道大学文学部卒。1997年よりメディアワークス(現 KADOKAWA)にて、7年間にわたり雑誌およびウェブメディの編集を手がける。また、在職中の2001年に個人で作った音楽系テキストサイト「ミュージックマシーン」が話題を集め、退職後はフリーランスの編集者として、多くの媒体に携わる。その後、2005年末に代表取締役としてナターシャを設立し、2007年2月から自社運営のウェブメディア「ナタリー」をスタートさせる。