女のプロ」川崎貴子×bar bossa林伸次 対談

女性に特化した人材コンサルティング会社の代表を務め、これまでプライベートを含め1万人を超える女性の人生相談に乗ってきた川崎貴子さん。そんな川崎さんと、cakesの人気連載「ワングラスのむこう側」の著者・林伸次さんの特別対談を行いました。恋愛についての人気コラムを多数書いている林さんが、「女のプロ」の異名をとる川崎さんとともに、恋愛市場における男と女のポジションの変化を読み解きます。

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著者プロフィール

川崎貴子

川崎貴子かわさき たかこ

1997年に女性に特化した人材コンサルティング会社、株式会社ジョヤンテを設立。経営者歴18年。女性の裏と表を知り尽くし、人生相談にのりフォローしてきた女性は1万人以上。プライベートではベンチャー経営者と結婚するも離婚、そして8歳年下のダンサーと2008年に再婚を経験、「女のプロ」の異名を取る。9歳と2歳の娘を持つワーキングマザーでもある。 ブログ:酒と泪と女と女 Twitter:@takako_kawasaki

林伸次

林伸次はやし しんじ

1969年生まれ。徳島県出身。渋谷のワインバー「bar bossa(バールボッサ)」店主。レコファン(中古レコード店)で2年、バッカーナ&サバス東京(ブラジリアン・レストラン)で2年、フェアグランド(ショット・バー)で2年勤務を経た後、1997年渋谷にBAR BOSSAをオープンする。2001年ネット上でBOSSA RECORDSをオープン。『ボサノヴァ』(アノニマスタジオ)に寄稿。選曲CD、CDライナー執筆多数。ソウルのボサノヴァ好き韓国人ジノンさんとの往復書簡ブログ「The Boy From Seoul & Tokyo」執筆中。『Oggi』(小学館)で「渋谷のバーのマスターから、少しだけ恋に疲れたあなたに伝えたいここだけの話」連載中。選曲CD『Happiness Played In The Bar -バーで聴く幸せ- compiled by bar bossa』。近著に『バーのマスターはなぜネクタイをしているのか-僕が渋谷でワインバーを続けられた理由』。 Twitter:@bar_bossa Facebookページ:Bar Bossa ホームページ:http://www.barbossa.com/

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