イマ輝いているひと、馬場徹「プレッシャーがあるから、最高の自分を生きられる」

TVドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」「若者たち2014」などに出演し、その演技力と存在感で徐々に注目を集めている俳優・馬場徹さん。「ルーズヴェルト・ゲーム」では予定どおり第3話で出番が終了したにもかかわらず、視聴者から再登板の嘆願が殺到したといいます。つかこうへい最後の愛弟子とも呼ばれ、演劇界・ドラマ界ともに確固たる地位を築きつつある馬場さんですが、もともとはプロ選手をこころざすサッカー少年でした。俳優への道を歩みだしたきっかけから今後の目標まで、その素顔を明らかにしていくインタビューをお届けします。

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著者プロフィール

馬場徹

馬場徹ばば とおる

1988年生まれ。東京都出身。2006年ミュージカル『テニスの王子様』柳生比呂士役で舞台に初出演する。その後舞台経験をかさねるなかで、「つかこうへいの作品に出たい」と自ら門をたたき、2010年の舞台『飛龍伝2010 ラストプリンセス』のオーディションを受ける。そこで、つかから台詞の“口立て”を受け、以降『新・幕末純情伝』『熱海殺人事件』『広島に原爆を落とす日』など、数々のつか作品に出演、「つかこうへい最後の愛弟子」と呼ばれるように。2014年は『ルーズヴェルト・ゲーム』『若者たち2014』など連続ドラマにも出演し、活動の幅を広げている。