イマ輝いているひと、池井戸潤「半沢? とんでもないけど、かわいいヤツです」

昨年秋にテレビドラマ化され、高視聴率を叩き出した「半沢直樹」、その小説シリーズの最新作が、ついに発売! 大手航空会社の破綻を出来事をモチーフに、さらに拡大した物語世界の中で、主人公・半沢直樹をはじめ、個性的なキャラクターたちが、所狭しと大活躍を繰り広げます。作者・池井戸潤さんが語る、創作の舞台裏から物語の核心までじっくりとお話を伺いました。

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著者プロフィール

池井戸潤

池井戸潤いけいど じゅん

1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒業。98年、『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。2010年に『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、11年に『下町ロケット』で直木賞を受賞。作品に『空飛ぶタイヤ』『シャイロックの子供たち』『七つの会議』『ようこそ、わが家へ』などがある。『花咲舞が黙ってない』『ルーズヴェルト・ゲーム』に続き、10月よりWOWOWで今年3作目のドラマ化『株価暴落』が放送予定。