東浩紀よ、どこへ行く

検索すればあらゆることがわかる時代。日々たくさんの情報に埋もれているけれど、果たして本当に欲しい情報はなんなのか。茫漠たるネットの時代において「かけがえのない生き方」を示した作家・思想家の東浩紀さんの新著『弱いつながり 検索ワードを探す旅』の刊行を記念し、あんなことからこんなことまで、脱線上等でじっくりお話を伺いました。

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著者プロフィール

東浩紀

東浩紀あずま ひろき

一九七一年東京都生まれ。作家・評論家。ゲンロン代表取締役。二〇〇九年、小説『クォンタム・ファミリーズ』で第二三回三島由紀夫賞を受賞。最新刊は『一般意志2.0』。近刊に文芸評論『セカイからもっと近くに』『弱いつながり 検索ワードを探す旅』。東京五反田で「ゲンロンカフェ」を営業中。 Twitter:@hazuma

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