アイドルは神であり、孫である!

「神聖かまってちゃん」の敏腕マネージャー、劔樹人さんの初の書籍となる自伝的コミックエッセイ『あの頃。男子かしまし物語』が、5月24日にイースト・プレスから発売されました。 同書は、2000年代初頭から数年間を過ごしていた大阪市阿倍野区で、「何者かになりたい」という自意識を抱えながらも、うまくいかない日々に落ち込んでいた著者が、ふとしたことから「ハロー!プロジェクト」のアイドルに魅せられ、そのことで出会った友人たちと過ごした遅い青春の日々を描いた物語。今回、ラジオやテレビの構成作家として活躍し、「松浦亜弥のオールナイトニッポン」に関わるなど、筋金入りのハロプロヲタの相沢直さんと熱い対談が実現! 劔さんが過ごしてきた青春と相沢さんの青春、そして2人のアイドル論が入り交じった白熱した内容をとくとご覧ください。

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著者プロフィール

相沢直

相沢直あいざわ すなお

1980年東京生まれ。構成作家、ライター。テレビやラジオの構成作家として活動し、「松浦亜弥のオールナイトニッポン」「テレバイダー」「モンキーパーマ」「松嶋×町山未公開映画を観るTV」「ホワイトボードTV」「バカリズム THE MOVIE」などに関わる。また、ライターとして「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」を担当。推しメンは、工藤遙(モーニング娘’14)、メロン記念日。

劔樹人

劔樹人つるぎ みきと

1979年新潟県生まれ。㈱パーフェクトミュージックで「神聖かまってちゃん」「撃鉄」「アカシック」のマネジメントを担当。ダブエレクトロバンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」のベーシスト、エンターテイメントグループ「DPG」プロデューサーの他、音楽業界だけにとどまらず様々な分野で活動し注目されている。男の墓場プロダクション所属。推しメンは道重さゆみ(モーニング娘’14)、松浦亜弥。著作に『あの頃。』(イースト・プレス)、『高校生のブルース』(太田出版)がある。