やっぱりオードリーが大好きっ子対談! 能町みね子×てれびのスキマ

テレビ評ブログで名を馳せ、『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』 『タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?』を続けて刊行したてれびのスキマさんと、かねてからその切り口を高く評価していた能町みね子さん。そんな二人が初対面! いちばんの共通点は大のオードリーファンであること。2008年のM-1グランプリで劇的なブレイクを果たし、6年経ついまも衰えを知らない人気者オードリー。お笑い、バラエティに造詣の深い二人の考えるオードリーの魅力とは?

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著者プロフィール

能町みね子

能町みね子のうまち みねこ

漫画家。北海道出身、茨城県育ち。 著書は『くすぶれ! モテない系』(ブックマン社)、『縁遠さん』(メディアファクトリー)、 『ときめかない日記』(幻冬舎)、『お家賃ですけど』(東京書籍)、 『ひとりごはんの背中』(講談社)、『お話はよく伺っております』(エンターブレイン) など多数。雑誌やネット媒体での連載も多くかかえる。 フジテレビ系『久保みねヒャダこじらせナイト』に出演するなど今大注目の作家。 Twitter :@nmcmnc

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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