絶望を笑いに変える芸人たちの生き方

2008年の『M-1グランプリ』で敗者復活戦から準優勝に輝き、「ズレ漫才」と春日の強烈なキャラクターで大ブレイクを果たしたオードリー。今やコンビだけでなくピンでも大活躍のふたりですが、結成してからブレイクするまでに8年という長い下積み時代がありました。テレビ評ブログで名を馳せるてれびのスキマさんの深イイ芸人評伝『有吉弘行のツイッターのフォロワーはなぜ300万人もいるのか』より、オードリー編と本書未収録の山里亮太編をお届けします!

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著者プロフィール

てれびのスキマ(戸部田誠)

てれびのスキマ(戸部田誠)てれびのすきま とべたまこと

1978年生まれ。2015年にいわき市から上京。お笑い、格闘技、ドラマなどを愛する、テレビっ子ライター。別名義は「てれびのスキマ」。『週刊文春』『週刊SPA!』『水道橋博士のメルマ旬報』などで連載中。 新刊は日テレがいかに絶対王者フジテレビを逆転できたのかを描いた『全部やれ。』、主な著書に『笑福亭鶴瓶論』(新潮新書)、『1989年のテレビっ子』(双葉社)など。

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