フードに隠された女子のひみつ—福田里香×岡田育対談

お菓子研究家・福田里香さんのエッセイ『まんがキッチン おかわり』発売を記念した、文筆家・岡田育さんとのトークイベントの内容をcakesでもお届けします。ノンストップで目が離せない、漫画×フード女子対談です。

記事 3 件

著者プロフィール

福田里香

福田里香ふくだ りか

1962年生まれ。1985年、武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン学科(現、空間演出デザイン学科)卒業。まんがのイメージをお菓子にしたレシピ&フード評論本「まんがキッチン」(アスペクト)の出版をきっかけに、まんが関連の仕事が増える。著書に『カクテル アラモード』(白夜書房)、『児童文学キッチン』(共著/講談社)、『ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50』(太田出版)など多数。 タマフル(TBSラジオ)では、細田守監督映画『サマーウォーズ』特集の際に細田作品における"フード理論のあり方”を指摘するメールが取り上げられ、それが縁で、「福田里香の フード理論」特集として本人出演の下、映画におけるフードの扱われ方と表現との関係を解説し、大好評を博した。

岡田育

岡田育おかだ いく

1980年生まれ東京都出身。編集者・文筆家。文化系WEB女子集団「久谷女子」メンバー。フジテレビ系『とくダネ!』コメンテーターとして出演中。私は普通の人間です。 ウェブサイト:okadaic.net Twitter:@okadaic

他の連載