レンズをのぞきあって見えたもの—喜多村みか×渡邊有紀対談

写真家の喜多村みかさんと渡邊有紀さんがお互いを被写体として、2000年頃から撮り続けている「TWO SIGHTS PAST」。昨年の7月からスタートした連載は150回を突破しました。大学で知り合ったふたりがどのようにして写真を撮るようになり、作品として発表することになったのか。また、長く撮り続ける意味や、いつかやってくる「終わり」について語っていきます。

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著者プロフィール

喜多村みか

喜多村みかきたむら みか

1982年福岡県生まれ。2007年東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻写真領域修了。現在は東京を拠点に活動中。2013年4月にテルメブックスより初の写真集『Einmal ist Keinmal』を出版。 主な受賞歴: ニコン Juna21 入賞(2004) キャノン写真新世紀 優秀賞(渡邊有紀との共同制作/2006) http://www.mikakitamura.com Twitter:@mikakitamura

渡邊有紀

渡邊有紀わたなべ ゆき

1982年岡山県生まれ。2004年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。現在は東京を拠点に活動中。 主な受賞歴: 第1回写真「1_WALL」入選(2009年) キャノン写真新世紀 優秀賞(喜多村みかとの共同制作/2006年)
http://www.yukiwatanabe.com

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