素直に生きる100の講義

作家として科学者として深い思索にもとづく創作と研究を行ってきた森博嗣さん。そんな森さんが現代の閉塞した社会で希望を持ちながら生きるためのヒントを伝える著書『素直に生きる100の講義』(大和書房)が8月8日に発売されます。cakesではそのダイジェスト版を、いちはやくお届けしていきます!

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著者プロフィール

森博嗣

森博嗣もり ひろし

1957年12月7日愛知県生まれ。工学博士。 某国立大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年、『すべてがFになる』(講談社ノベルス)で第1回メフィスト賞を受賞し、ミステリィ作家としてデビュー。 以後、小説に限らずエッセィや新書などで数多くの作品を発表し、絶大な人気を博している。 近著に『「思考」を育てる100の講義』(大和書房)、『フォグ・ハイダ』(中央公論新社)、『ムカシ×ムカシ』(講談社ノベルス)などがある。