イマ輝いているひと、東浩紀「与えられたものを返さなければ、と痛切に思った」

哲学者? サブカル評論家? それとも小説家? 東浩紀さんの名前は目にしたことがあっても、その多岐にわたる活動の全貌を知らない人も多いのではないでしょうか。哲学研究からスタートして、精力的に言論活動を続けてきた東さんですが、30代は長い夏休みだったと言います。その夏休みを経て、震災を経験。たどり着いた答えが「福島第一原発観光地化計画」でした。

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著者プロフィール

東浩紀

東浩紀あずま ひろき

一九七一年東京都生まれ。作家・評論家。ゲンロン代表取締役。二〇〇九年、小説『クォンタム・ファミリーズ』で第二三回三島由紀夫賞を受賞。最新刊は『一般意志2.0』。近刊に文芸評論『セカイからもっと近くに』『弱いつながり 検索ワードを探す旅』。東京五反田で「ゲンロンカフェ」を営業中。 Twitter:@hazuma

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