青年よ、コンプレックスを抱け!?—青山裕企×tofubeats対談

義兄を好きな女の子の幽霊が義妹にとりついてしまったことで起きるドタバタを描いた人気コミック『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』。その実写映画公開を記念して、監督の青山裕企さんと主題歌をプロデュースしたtofubeatsさんが対談。創作に対する姿勢から、今でも残る思春期時代のコンプレックスについてまで、真剣に語っていきます!

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著者プロフィール

青山裕企

青山裕企あおやま ゆうき

1978年愛知県名古屋市生まれ。2005年筑波大学人間学類心理学専攻卒業。2007年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。東京都在住。主な書籍に『ソラリーマン』『スクールガール・コンプレックス』『吉高由里子UWAKI』『ガールズフォトの撮り方』『僕の妹は、写真家になりたい。』など。主な仕事に『さしこ(指原莉乃フォトブック)』グラビア、書籍の装丁(長沢樹・誉田哲也・吾妻ひでお・牧村朝子など)、CDジャケット(真空ホロウ・SCANDAL・HKT48・さくら学院など)、広告(au・リクナビ・野村不動産・本厚木ミロードなど)サラリーマンや女子学生など“日本社会における記号的な存在”をモチーフにしながら、自分自身の思春期観や父親像などを反映させた作品を制作している。 公式サイト:http://yukiao.jp Twitter:@yukiao

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tofubeatsとーふびーつ

1990年生まれ、神戸市で活動を続けるトラックメイカー/DJ。 学生時代からインターネットで活動を行い、YUKI、ももいろクローバー、Flo Rida、Para One、くるり等、 ジャンルを問わず様々なアーティストのリミックスを手がける。プロデューサーとしてもlyrical school、9nine、Negicco、でんぱ組inc.といったアイドルやアーティストに楽曲提供。 制作だけではなくDJとしても多くの現場をこなし、高校生時代のWIRE08出演を皮切りに、2013年末にはCOUNTDOWN JAPANにも出演を果たす。数誌でコラムの連載も行っており、各方面で精力的に活動中。 公式サイト: http://www.tofubeats.com/

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