音楽は文学に嫉妬するか—山崎洋一郎×樋口毅宏ガチンコ対談

小説『さらば雑司ヶ谷』の中にオザケンを登場させたのも、師である白石一文さんに出会ったのもすべては「ロッキング・オン」のせいだった――「ロッキング・オン」をこよなく愛し、その編集長・山崎洋一郎がいなかったら、今の自分はいないと熱く語る作家・樋口毅宏さんが、トゥーマッチなまでの愛を語る日がきました。現在は、「ロッキング・オン」「ロッキング・オン・ジャパン」そして「RO69」のトリプル編集長を務める山崎洋一郎さんとのガチンコ対談、全5回。

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著者プロフィール

山崎洋一郎

山崎洋一郎やまざき よういちろう

1962年、東京世田谷区生まれ。上智大学外国語学部卒業後、ロッキング・オン入社。洋楽誌「ロッキング・オン」編集長、邦楽誌「ロッキング・オンJAPAN」編集長を経て、現在両誌の編集長を兼任。ロッキング・オンJAPANフェス、カウントダウンJAPANフェスのプロデューサー、音楽情報サイト「RO69」編集長も兼任している。新刊『激刊!山崎Ⅱ』が好評発売中。 山崎洋一郎のトリプル編集長日記

樋口毅宏

樋口毅宏ひぐち たけひろ

1971年、東京都豊島区雑司ヶ谷生まれ。エロ本出版社から強制追放を経て、2009年に『さらば雑司ヶ谷』で作家デビュー。 近著に小説『ドルフィン・ソングを救え! 』、サブカルコラム集『さよなら小沢健二』。そのほか著書に『日本のセックス』『二十五の瞳』『愛される資格』など話題作多数。 なかでも『タモリ論』は大ヒットに。

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