イマ輝いているひと、染谷将太「“いましかできない役”を全力で楽しみたい」

話題作に次々と出演し、いま最も注目されている若手演技派俳優・染谷将太さん。5月10日公開の映画『WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~』では、未経験からいきなり林業の世界に飛び込む都会育ちの青年を演じています。しかし取材現場では役柄と異なり、21歳とは思えないほどの落ち着きを感じさせた染谷さん。取材では撮影現場の様子を伺いつつ、彼の持つ独特の存在感に迫りました。

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著者プロフィール

染谷将太

染谷将太そめたに しょうた

1992年生まれ。東京都出身。2009年に『パンドラの匣』で長編映画初主演。2012年『ヒミズ』で、第68回ヴェネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞)を日本人で初受賞。『ヒミズ』と『悪の教典』の2作品で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。そのほかの主な出演映画に『14歳』、『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』、『ストロベリーナイト』、『脳男』、『不気味なものの肌に触れる』、『永遠の0』などがある。2014年10月11日に『ぶどうのなみだ』、12月に『寄生獣 PART1』、2015年に『寄生獣 PART2』の公開を控えている。