イマ輝いているひと、高木新平「“偉大な質問になりたい”と寺山修司も言っていた」

若くして広告代理店から独立し、 “コンテクストデザイナー”としてさまざまな企画を仕掛ける高木新平さん。シェアハウスを各地に展開したり、ネット選挙解禁を目指した運動を立ち上げ法案改正までこぎつけたりと、新たなムーブメントを次々に起こしています。2014年3月の東京都知事選では、家入一真候補の選挙ブレーンとして活躍。“社会の文脈としてとらえてイメージに落としていく”という彼の視線の先にある、未来について聞きました。

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著者プロフィール

高木新平

高木新平たかぎ しんぺい

富山県出身。早稲田大学卒業後、(株) 博報堂入社。ソーシャルメディアを連動させた広告クリエイティブを担当した後、フリーランスとして独立。スローガン開発やメディアPRを武器として、内外から企業イメージを変えていくコーポレートブランディングに携わる。一方で、『よるヒルズ』『リバ邸』など実験型シェアハウスを全国で立ち上げる。最近では、政治領域の新たなコミュニケーションづくりにも力を入れ、国会議員のスピーチライティングや、ネット選挙解禁に貢献した市民運動「OneVoiceCampaign」、2014年東京都知事選「家入一真」選挙キャンペーンなどを企画・運営してきた。