妄想娘、東大のその先へ—能町みね子×大石蘭対談

現役の東京大学院生でありながらイラストや文章の執筆活動もこなすロリータ少女・大石蘭さん。そんな大石さん初の著書『妄想娘、東大をめざす』の刊行を記念して、おなじく実は東大出身の作家・能町みね子さんとの対談が実現。絵と文章の両方での活躍、ファッションへのこだわり、雑誌への愛着、などいろいろな共通点を持つ二人が語る母校・東大の思い出とは?

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著者プロフィール

能町みね子

能町みね子のうまち みねこ

漫画家。北海道出身、茨城県育ち。 著書は『くすぶれ! モテない系』(ブックマン社)、『縁遠さん』(メディアファクトリー)、 『ときめかない日記』(幻冬舎)、『お家賃ですけど』(東京書籍)、 『ひとりごはんの背中』(講談社)、『お話はよく伺っております』(エンターブレイン) など多数。雑誌やネット媒体での連載も多くかかえる。 フジテレビ系『久保みねヒャダこじらせナイト』に出演するなど今大注目の作家。 Twitter :@nmcmnc

大石蘭

大石蘭おおいし らん

東京大学総合文化研究科に在籍。雑誌研究のかたわら、女性向けカルチャー誌『spoon.』などで絵や文章を執筆。絵や文章を書くのが大好きな妄想少女だった自分が、いかにして東大合格をはたしたかを描いたコミックエッセイ『妄想娘、東大をめざす』が3/20に発売。 Twitter:@wireless_RAN ブログ:http://fatale.honeyee.com/blog/roishi/

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