イマ輝いているひと、東出昌大「“男らしさ”のスイッチを求めて」

モデルから俳優に転身して以来、映画やドラマ、CMと着実にキャリアを積んでいる東出昌大さん。しかし、「いまでもまだ芝居がわからない」と赤裸々に語ります。その言葉の裏には、不安やプレッシャーの中でも崩さない芝居への真摯な姿勢がありました。そして、出演最新作『クローズ EXPLODE』で東出さんは、演じること、もとい仕事との向き合い方に気づいたそうです。

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著者プロフィール

東出昌大

東出昌大ひがしで まさひろ

1988年埼玉生まれ。俳優。2004年にモデルとしてデビューし、雑誌やパリコレなどで活躍。2012年、映画『桐島、部活やめるってよ』への出演を機に俳優へ転身。その演技が評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞した。その後、映画やTVドラマ、CMと活躍の場を広げ、現在はNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」に、ヒロインの夫・西門悠太郎役で出演中。4月12日公開の映画『クローズEXPLODE』(豊田利晃監督)で主役・鏑木旋風雄を演じる。