死ぬまで常連になれる店

cakesで連載していた久住昌之さんの『ふらっと朝湯酒』が書籍化されました! この発売を記念して、玉袋筋太郎さんとの対談が実現! 酒と湯の楽しみ方を知り尽くしたふたりから飛び出すエピソードの数々と、本当の”粋”な生き方。最高の贅沢がここにある「朝湯酒対談」、全3回に分けてお届けします!

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著者プロフィール

玉袋筋太郎

玉袋筋太郎たまぶくろ すじたろう

1967年生まれ。東京都出身。86年にビートたけしに弟子入りし、87年に水道橋博士と浅草キッドを結成。ストリップ劇場やスナックで鍛え上げられた漫才は評価が高く受賞歴も多数。コンビとしての活動以外に、テレビ番組出演や書籍の執筆、近年は一般社団法人全日本スナック連盟会長としてスナック文化を一般に広める活動に取り組んでいる。演歌歌手としてのデビュー曲「酔街エレジー」発売中。近著に「新宿スペースインベーダー: 昭和少年凸凹伝」(新潮文庫)。 Twitter:@snack_tama スナックキングダムHP:http://www.snakin.jp/

久住昌之

久住昌之くすみ まさゆき

1958年生まれ、東京都出身。1981年、原作・久住昌之、作画・泉晴紀のコンビ 「泉昌之」で書いた短編漫画『夜行』でデビュー。実弟・久住卓也とのユニット Q.B.B作の『中学生日記』(青林工藝舎)で、第45回文藝春秋漫画賞を受賞。根強 い人気を保つ谷口ジローとの共著『孤独のグルメ』(扶桑社)は、フランス、イタ リア、ブラジル、スペイン、韓国などで翻訳出版されている。また水沢悦子との 共著『花のズボラ飯』(秋田書店)では「このマンガがすごい!2012」(宝島 社)オンナ編1位。ドラマ化された『孤独のグルメ』は現在season5まで続く大 ヒットシリーズになっており、その劇中音楽も制作している。

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