人生で勝つための「働き方」とは?—家入一真×木暮太一対談

先の東京都知事選出馬で話題になった起業家の家入一真さんと、新進気鋭の若手経済ジャーナリスト、木暮太一さんが、2013年末に「働き方」をテーマにしたトークイベントを行いました(サイバーエージェント「SHAKE100」主催、2013年12月8日)。 当日は若い世代を中心に、200名以上の聴衆が集まり、熱のこもったトークが繰り広げられました。この記事はトークの内容を再構成したものです。

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著者プロフィール

木暮太一

木暮太一こぐれ たいち

1977年千葉県生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、独立。現在は、ビジネス書作家として活動しつつ、企業内・組織内での講演を多数行っている。 大学在学中に自主制作した「気軽にはじめる経済学シリーズ」が大学生協や一般書店で累計5万部を突破。著書は、『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』『落ちこぼれでもわかるマクロ経済学の本』『マルクスる? 世界一簡単なマルクス経済学の本』(マトマ出版)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『マンガ+講義でよくわかる 経済学超入門』(東洋経済新報社)、『学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール』など多数。

家入一真

家入一真いえいり かずま

1978年生まれ。企業家/投資家/クリエイター。悪ふざけをしながら、リアル・ネットを問わず、カフェやWEBサービスや会社など、遊び場を作りまくっている。JASDAQ最年少上場社長。40社程の若手ITベンチャーにも投資している。解放集団Liverty代表、JASDAQ上場企業paperboy&co.創業者、カフェ運営企業partycompany Inc.代表取締役、ベンチャー投資企業partyfactory Inc.代表取締役、クラウドファンディングCAMPFIRE運営企業ハイパーインターネッツ代表取締役。個人名義でも多数のウェブサービスの立ち上げを行うクリエイターでもある。著作に『もっと自由に働きたい』(ディスカヴァートゥエンティワン)『新装版 こんな僕でも社長になれた』(イーストプレス)。 Twitter:@hbkr

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