イマ輝いているひと、KANA-BOON「それをアホみたいに信じてきた」

2013年のデビュー以来、まさに「快進撃」と言える勢いで人気を拡大してきたロックバンドKANA-BOON。昨年秋にリリースされた1stフルアルバム『DOPPEL』がオリコン3位を記録、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを一気に拡大し、名実ともに新世代ロックバンドの代表格となりました。地元大阪の高校の同級生4人で結成し、とんとん拍子で夢を叶えたように見えますが、実際のところはどうだったのでしょうか。初回はいつも叱ってくれた部活のセンセのお話から。

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著者プロフィール

KANA-BOON

KANA-BOONかなぶーん

谷口鮪(Vo./G.)、古賀隼斗 (G.)、飯田祐馬(Ba.)、小泉貴裕(Dr.)の4人から成る大阪・堺出身のロックバンド。2012年に開催された「キューン20イヤーズオーディション」にて優勝。2013年4月、初の全国流通盤となる1stミニアルバム『僕がCDを出したら』をリリースし、活動拠点を東京に移す。同9月に1stシングル『盛者必衰の理、お断り』でメジャーデビュー。10月には1stフルアルバム『DOPPEL』をリリースし、オリコン週間ランキング3位を記録。ロックシーンの台風の目として注目を集めている。