いま詩人として生きていく—詩人・菅原敏インタビュー

詩人、菅原敏。2012年サンフランシスコの出版社PRE/POSTより逆輸入という形で詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』を出版。各方面で「キザすぎる!」と話題になった作品から2年の時を経て、彼が次に取りかかった作品は「詩人天気予報」。今年1月7日から、毎夜YouTubeにアップされる彼の動画を楽しみに待つ人々が、ジワジワ増えているとか。そんな彼になぜ今、詩人なのかについて、ケイクス代表加藤貞顕がお話しを聞きました。

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著者プロフィール

菅原敏

菅原敏すがわら びん

詩人。2011年、アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』をリリースし逆輸入デビュー。スターバックスやビームスなど異業種とのコラボ、ラジオ・テレビでの朗読、デパートの館内放送ジャックから、新聞・雑誌への寄稿、講演、野外フェスまで。「詩」を広く表現する気鋭の詩人として活躍の場を広げている。 2014年、Youtubeから始まったプロジェクト「詩人天気予報」が各方面で話題となり、クラウドファンディングで目標金額を超える160万円を集めラジオ番組化(bayfm)に成功。気象予報士との対談イベントや映画館での上映など、様々なメディアを横断する実験的な試みで注目を集めた。 Twitter:@sugawara_bin Facebook:Bin.Sugawara.Poet

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